自己資本規制比率
自己資本規制比率次に、自己資本規制比率の問題です。
自己資本規制比率とは・・・
自己資本規制比率とは、総資本に対する自己資本(株主資本と評価・換算差額等の和)の比率です。一般に自己資本比率が高いほど負債(借金)が少ないことになり、結果として借入金利の負担がないこと、資金の返済期限がないため資金繰りが楽である等の理由から健全な経営であるといわれています。
(ウィキペディアより抜粋)
破綻した札幌FXはこの自己資本規制比率をごまかしていたようなのです。
ごまかせる数値は簡単に信用するわけにはいきませんが、低すぎると問題です。金融商品取引業者の登録を取り消しとなった日本ファースト証券は自己資本規制比率が100%を割り込んで行政処分をくらいました。
自己資本規制比率は140%を下回った場合には金融庁への届出が必要となります。140%以下は「要注意」の水準です。
そこで・・・、セントラル短資FX の自己資本規制比率はどうかというと。
2007年12月の情報で、487.3%でした。
セントラル短資FX の自己資本規制比率は問題ない、と判断しました。
≪参考≫代表的なFX会社の自己資本規制比率
セントラル短資FX (487.3%)
外為どっとコム (498.6%)
FXプライム (533.7%)
マネースクウェアジャパン (1148.3%)
ひまわり証券 (264.5%)
FXCMジャパン (454.7%)
FXオンライン (871.8%)
※FXオンラインは2008年2月末、それ以外は2007年12月末の数字
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