過去に破綻したFX会社とは
FX会社,破綻,FX札幌,アルファFX,日本ファースト証券,ニッツウトレードでは、何を元に「絶対破綻しない」と評価すればいいのか。
FXのセミナーに出たり(FX会社主催のものではなくて、中立のもの)、ネットで調べたり
してみました。
まず、これまでにどんなFX会社が破綻したり行政処分を受けたりしたのか調べてみました。
2007年10月21日、FX札幌の破綻
2007年11月9日 アルファFXに金融庁が業務停止処分
2008年3月20日 日本ファースト証券に金融庁が金融商品取引業者の登録を取り消し
2008年4月4日 ニッツウトレードが破産
FX札幌とアルファFXは、顧客の資金を使いトレードを繰り返していました。そんな中で急激に円高が進み、資金がショートし、破綻となりました。金融庁には自己資本規制比率をごまかしていた会社もありました。
ニッツウトレードも顧客の資産を分別管理していませんでした。
日本ファースト証券は、自己資本規制比率が100%を下回った状態が続き、回復の見込みがないことから、業務停止処分となりました。
この破綻したFX会社の教訓から言えること。
「1.顧客の資金と会社の資金をごちゃまぜにしている会社はNG」
「2.自己資本規制比率が低い会社はNG。ただし自己資本規制比率をごまかす悪いFX会社もある」
セントラル短資FXが、この2つの問題をクリアにできればOK。
セントラル短資FXでのオンライン口座開設はこちらから。
