セントラル短資でFX

スリッページに泣く

スリッページ,逆指値

昨日もまた、ポンド円で取引しました。

「通常」で「指値」注文をして、その後にOCOで「指値」と「逆指値」を
入れます。

為替のボードをじーーーっと見て、「注文変更で」どんどん金額を変えていきます。

そこで異変が。

200.19円で逆指値を入れていたのに決済が入らない。

あれ??と思っているうちにどんどん円高に進み結局200.11円で決済された。

200.15円で購入していたので、プラス400円の予定がマイナス400円に。

これがいわゆるスリッページというやつか。。

スリッページというのは、指定した価格から多少ずれて約定すること。
これは、逆指値注文が成立したときにおきやすいそうだ。

過去の売買を見ると今回が2回目のスリッページだったのだけど、いずれも逆指値のときだ。

なんでも、市場ではまず指値注文から先に約定され、その後に逆指値注文が約定することになるが、この間に相場が変化してしまうことがあるそうです。

通常、スリッページは5銭~10銭といわれています。確かに、私のスリッページも2回ともマイナス7銭でした。

逆指値の金額には注意しよう・・。

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